悪質な事業者の撲滅

近年インターネットによるトラブルが急増しております。悪質な事業者にご注意ください。騙されるのは消費者だけではありません。企業間のトラブルも急増しております。くれぐれもご注意ください。

・誇大広告

誇大広告とは、商品やサービスの内容・価格などが実際のものや競合他社のものよりも著しく良いものであるかのように消費者が誤解してしまうような広告です。

・架空請求

架空請求とは、法的に支払義務が存在しない請求により、被害者から金銭をだまし取る詐欺手法です。身に覚えのない詐欺業者から督促状が届いたり、メールで料金を支払えと請求されたりするネット詐欺です。ネット詐欺は年々手口が多様化しております。

BtoC(Business to Consumer)企業が一般消費者に向けて商品やサービスを提供する取引だけではなく、最近では、BtoB(Business to Business)企業が企業に向けて商品やサービスを提供する取引でも多くの誇大広告を見かけます。

虚偽・誇大広告の表示をした販売業者は100万円以下の罰金や業務停止命令の対象となります(15条,72条3号)。

一般社団法人日本オンライン協会では、皆様がオンライン上でも安心して取引できるよう詐欺や誇大広告の撲滅にも力を入れております。

悪質なオンライン事業者は、確認後あらゆる行政機関に通報いたします。

新たな被害者を増やさないよう、お気軽にご連絡ください。

 

 

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